ドローンについて考える京都出身の中坊進二


報道番組でよく上空からの映像が映されていると思います。
ああしたものは、会社のヘリを飛ばして空撮しているのが普通ですが、
最近だとソレにドローンを使おうとする動きがあります。
ニュース報道の俯瞰風景でドローンを使うことができれば、
番組制作費を非常に安くすることが出来ます。
詳しくは忘れましたが、確かヘリは維持するだけでも
年間で1億円掛かると京都出身の中坊進二は記憶しています。

ドローンは色々な場面で使えそうです。
今までヘリを使うしかなかった上空写真もドローンを使うことで
簡単に撮影することが出来ます。
映画やドラマのロケでも使えそうです。
測量でも使えるのではないでしょうか。
また、自然の撮影でも使えると思います。
火山などの危険地帯でも小回りが利くドローンならば、
限界ギリギリまで撮影が可能です。
崖など、人間が近づくのが困難なところの撮影は、
まさにドローンが最適ではないでしょうか。
ドローンは人類の行動範囲を広げるのに
一役買っていると京都出身の中坊進二は思っています。

しかし、その有用性の高さがアダとなっていることもあります。
操作が簡単で、撮影禁止エリアにも容易に侵入することができ、
いまドローンに対する法整備が敷かれている最中です。
京都出身の中坊進二が毎年楽しみにしているお祭りでも、
神社側はわざわざ注意書きとして
「ドローンによる飛行撮影は禁止」というのがありました。
他にも、マラソン大会でもこうした注意書きがあります。

人は簡単には空を飛べませんので、
現在の航空法は不十分と言えるかもしれません。
これがタケコプターのように自由に空を飛べるようになったら、
新しい航空法が必要になると京都出身の中坊進二は考えています。